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2016年度日本放線菌学会 各賞授賞候補者の推薦について

 

例年のように、日本放線菌学会授賞候補者を下記要領で受付いたします。

ふるっての応募をお待ちいたします。

なお、候補者と推薦者の資格については、次頁の細則(抜粋)をご参照ください。

 

推薦〆切: 2016年2月26日()(必着)

 

提出書類:

1.候補調査書

2.推薦書

3.業績リスト

4.主要論文の別刷(それぞれ正1部、副5部)

5.応募書類受付通知用ハガキ   1

 

提出書類に関する注意事項:

  候補調査書、推薦書は、 ここからダウンロードしたものを使用してください。

  Actinomycetologica もしくは The Journal of Antibiotics 誌で授賞対象内容を含む発表経験をもつ本学会会員が授賞対象 ですので、該当する論文を必ず記載して下さい(印刷前の場合は、アクセプトされた旨の通知をご同封下さい)。

  業績リストは、A4サイズの用紙を用いて、例えば原著論文であれば、著者名(全員)、タイトル、雑誌名、巻、ページ、発表年について記入してください。また、必ず日本放線菌学会大会での発表(口頭・ポスターの別も記載)も記載してください。

  浜田賞は当該年41日時点で40歳以下の方が対象です。

  主要論文の別刷は、学会賞と功績功労賞については5編、浜田賞については3編を選んでください。別刷を添付した論文は、業績リスト中に適当な印を付してください。

  通知用ハガキの宛先には、書類提出人の住所氏名をあらかじめ記入してください。

 

提出先および問い合わせ先:

292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-5-8

独立行政法人 製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター 生物資源利用促進課(NBRC

日本放線菌学会事務局長  田村朋彦

電話 0438-20-5763  FAX 0438-52-2329

E-mail tamura-tomohiko@nite.co.jp


日本放線菌学会細則(抜粋)

第8章 研究および業績の表彰

第32条 本会に日本放線菌学会賞、日本放線学会功績功労賞および日本放線菌学会浜田賞(研究奨励賞)を設ける。

(1) 日本放線菌学会賞、日本放線菌学会功績功労賞および日本放線菌学会浜田賞は、日本放線菌学会誌(ACTINOMYCETOLOGICA)またはTHE JOURNAL OF ANTIBIOTICSに授賞対象内容を含む発表をしたことのある本会会員に授与する。ただし理事会の認める場合はその限りでない。

(2) 日本放線菌学会賞は、放線菌研究の分野で、学術上または産業上、特に優秀な研究業績を納めた会員に授与する。日本放線菌学会賞の受賞者には、賞状等を贈る。

(3) 日本放線菌学会功績功労賞は、放線菌研究および本会の発展に多大な功績功労のあった会員に授与する。日本放線菌学会功績功労賞の受賞者には、賞状等を贈る。

(4) 日本放線菌学会浜田賞は、当該年度4月1日において満40才以下の会員の中で、放線菌研究の進歩に寄与するすぐれた研究をなし、なお将来の発展を期待し得る個人会員に授与する。日本放線菌学会浜田賞の受賞者には、賞状等を贈る。

(5) 日本放線菌学会賞および日本放線菌学会功績功労賞候補者は、所定の書式に従った推薦書により、理事、評議員、監事および理事評議員監事経験者が推薦できる。日本放線菌学会浜田賞候補者は、所定の書式に従った推薦書により、正会員が推薦できる。

(6) 日本放線菌学会賞、日本放線菌学会功績功労賞および日本放線菌学会浜田賞候補者は、授賞選考委員会が、理事会から提示された運用要領に基づき推薦候補者の中から選考し、会長に報告する。

(7) 会長は、授賞選考委員会の選考報告を理事会にはかり、その可否を問う。

(8) 授賞式は原則として総会において行う。

(9) 受賞者は本会の主催する学術集会並びに学会誌においてその業績内容を報告することを原則とする。

(10) 賞に要する費用は、本会の経費および寄付金をもって充てる。